バイバイ、ブラックバード
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7/18の21:00頒布 A5/ 174頁(2段組)/全年齢/¥1200(表紙箔押し) 収録先品 全部で約14万5000字です。最終巻とその先の物語を、原作の行間からすくい取った予想譚になります。 ①「彼を殺すと決めた日」 戦は反乱軍の勝利に終わり、澄生は再び内親王となる。獄に繋がれた男に、彼女は自らの十数年の歩みを語り始めた…。涼暮月の訣別ののち、澄生は何を選んだのか、朔王の正体、第三の門の秘密、澄生の不思議な力……そして、雪哉の処分の行方は? 最終巻「玉座の烏」予想の物語 ②「バイバイ、ブラックバード」 戦いに勝利した澄生は、博陸侯雪斎を殺さなかった。彼女が下した判決は、雪斎の外界への永久追放。腹心であった治真は山内に留め置かれた。猛反発する治真に雪斎はひと言。「私に捧げたのと同様の忠義を、澄生さまに捧げるのだ」 追放先は、どこか山内を彷彿させるさびれた田舎。彼はそこで日々、手書きの報告書を書き続ける。そして、半年に一度の山内からの訪問者ーー千早、市柳、そして兄・雪馬。 彼らとの対話の中で、雪哉の現在と、かつての過去が少しずつ浮かび上がっていく。 十年が過ぎた頃、雪哉のもとを訪れたのは、かつての腹心・治真だった。 忠義とは何か。 奈月彦はなぜ遺言で雪哉を選ばなかったのか。 雪哉にとっての澄生の存在は一体……? 罪と許しの果てに描かれる、雪哉救済の物語。 雪姫・はるせつ中心のオールキャラ本。原作軸。※関係性の尊さを描いたお話として受け取っていただければ、嬉しいです。私の中では、雪姫とはるせつは同時に存在していて、どちらも大切で尊く、自然な形で共存しています。
7/18の21:00頒布 A5/ 174頁(2段組)/全年齢/¥1200(表紙箔押し)
収録先品 全部で約14万5000字です。最終巻とその先の物語を、原作の行間からすくい取った予想譚になります。
①「彼を殺すと決めた日」
戦は反乱軍の勝利に終わり、澄生は再び内親王となる。獄に繋がれた男に、彼女は自らの十数年の歩みを語り始めた…。涼暮月の訣別ののち、澄生は何を選んだのか、朔王の正体、第三の門の秘密、澄生の不思議な力……そして、雪哉の処分の行方は? 最終巻「玉座の烏」予想の物語
②「バイバイ、ブラックバード」
戦いに勝利した澄生は、博陸侯雪斎を殺さなかった。彼女が下した判決は、雪斎の外界への永久追放。腹心であった治真は山内に留め置かれた。猛反発する治真に雪斎はひと言。「私に捧げたのと同様の忠義を、澄生さまに捧げるのだ」
追放先は、どこか山内を彷彿させるさびれた田舎。彼はそこで日々、手書きの報告書を書き続ける。そして、半年に一度の山内からの訪問者ーー千早、市柳、そして兄・雪馬。
彼らとの対話の中で、雪哉の現在と、かつての過去が少しずつ浮かび上がっていく。
十年が過ぎた頃、雪哉のもとを訪れたのは、かつての腹心・治真だった。
忠義とは何か。
奈月彦はなぜ遺言で雪哉を選ばなかったのか。
雪哉にとっての澄生の存在は一体……?
罪と許しの果てに描かれる、雪哉救済の物語。
雪姫・はるせつ中心のオールキャラ本。原作軸。※関係性の尊さを描いたお話として受け取っていただければ、嬉しいです。私の中では、雪姫とはるせつは同時に存在していて、どちらも大切で尊く、自然な形で共存しています。





